なおこが行く 「みやぎ食材伝道士の学び舎」平成21年度開講式に行ってきました。
宮城県仙台地方振興事務所農業農村整備部の情報ブログです。
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仙台地方振興事務所では、
仙台管内の食材の販路拡大や地産地消を推進するための
食材PRプロジェクトチーム」というものがあります。

プロジェクトチームでは「みやぎ食材伝道士の学び舎」という
企画をすすめていて、地域食材の利用拡大の推進や、
料理をする人と、食材を作る人が互いに交流を深めること、
等々を目的として活動をおこなっています。

今現在の具体的な活動としては、料理人の方々が、
農業士の指導により、農業体験をし、
植え付けから収穫作業の一連の
農作業を体験し、修得するというものです。
農業士とは、知事が認定している農業者で、
優れた農業経営をしながら農村青少年の育成に
指導的役割を果たしている人たちのことを言います。

そして、今日、サンフレッシュ松島にて
「みやぎ食材伝道士の学び舎」平成21年度開講式が開催されました。
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私もプロジェクトメンバーの一員なのでその開講式に参加しました。

開講式に参加したのは
仙台ホテル、仙台国際ホテル、メトロポリタン仙台、岩松旅館、レオパレス仙台
の料理人の方々です。
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「自分の手で摘みとったものをその日うちに料理し
「自分で採った食材です」と一言
料理に付け加えるだけで、お客さんはとても喜んでくれます。」
「生産者の想いも含めて伝えて行きたい。」

等、みなさん、それぞれの想いを胸に参加されていました。

開講式の後にはトマトの作業実習をしました。
今日の実習は、管理作業の「葉かき」です。

トマトの葉っぱが生い茂ってくると、
日当たりが悪くなってトマトがうまく育たなくなるので
いらない葉を取り除き、風通しをよくします。
これを「葉かき」と言います。
葉をいっぺんに減らしすぎてもトマトが弱ってしまうので
トマトの状態を見ながら葉を減らします。

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テレビ局のかたもきていて、こんなに間近で撮影されていました。
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ここのトマトは一列50mもあります。
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行きと帰りで、全長100mを全て葉かきしていきます。

だいたい1時間で作業終了。
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作業し終わると、手はトマトから出る液で緑色になっていました。

今日行った作業は、受講終了ということで、はんこをもらえます。
トマトの場合は「定植」「誘引」「脇芽かき」「葉かき」「巻き上げ」「収穫」
そして「出荷作業」
の7項目で作業完了となります。

この他にも、きゅうり、ちぢみほれんそう、りんご、カキ等、
全15種類の食材の作業実習を受けることができて、
1つの食材を完了すると一つ星
3つの食材を完了すると二つ星★★
5つの食材を完了すると三つ星★★★を取得出来ます!

を修得したあかつきには、食材伝道士として
宮城の食材の魅力発信のために活躍してもらうこになります!
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食材伝道士についての詳しい情報はこちらをご覧下さい!
昨年の賞味会の様子がこちらで見られますが・・・美味しそう!!

今後は伝道士の方々を講師として
宮城の食材を使った料理教室も開催予定です。
こちらでも参加者募集の案内をしますので
興味のあるかたは是非参加してみてください!

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