なおこが行く 猫繋がり。
宮城県仙台地方振興事務所農業農村整備部の情報ブログです。
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先日、大和町のとある方からメールが届きました。

読んでみると、「猫御前」という人物の紹介でした。

猫!?deco4b545ad75e815.gif

猫と聞いて私が反応しないわけありません。

「猫御前」とは伊達政宗の側室で、
晩年を大和町の吉岡で過ごしたそうです。
お恥ずかしながらそのメールで教えてもらうまで
猫御前のことを知らなかったのでちょっと調べてみました~。
「猫御前」というのはもちろん本名ではありません。
なんでも扇でネズミを追う姿が猫に似ていたから
政宗が「猫御前」ってあだ名をつけたらしいです。
どんな追い方してたんだ!?

猫御前は、1569年に福島県で生まれました。
なかなかの美人だったらしく、
伊達政宗の側室になり、米沢城へ入りました。
1591年には政宗の長子となる秀宗を出産しました。
(秀宗の生母は新造の方という説もあるようです)

その後、現在の仙台市泉区松森でしばらく隠遁生活をおくり、
晩年は現在の大和町の吉岡に移り住み、そこで生涯を終えました。

吉岡・天皇寺には今も猫御前のお墓があります。

※歴史には色々と説があったりして
ここに書いてあるのが全て正しいとは限りませんのであしからず。


福島商工会議所青年部(福島市)の
宮城・山形・福島3県の史跡情報を発信するウェブサイト
戦国浪漫 南奥羽戦国記」というHPがあるのですが
ここには猫御前のイマドキなイラストが載ってます。
こういうので見ると親近感がわきますね~!

私も真似っこして書いてみました。

2PQLhaHY.jpg

う~ん。なんかマヌケ汗3

大和町に行く際は、猫御前のゆかりの地に行ってみてはいかがでしょうか。

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