なおこが行く 「水利施設保全班」ってどんな班?
宮城県仙台地方振興事務所農業農村整備部の情報ブログです。
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仙台地方振興事務所農業農村整備部には
計画調整班」「管理指導班」「農地整備第一班」
「農地整備第二班」「水利施設保全班」があります。

今日はその中で、「水利施設保全班」についてご紹介します!
質問に答えてくれたのは班長の及川さんです。

及川さんは、私が新規採用の時に
同じ班にいたので、仲良しなんです♪(←と、私が勝手に思ってる)
なので気兼ねなく突撃インタビューしちゃいます!

zNWIfDwf.jpg
※左側のニャロメ&ノンタンもどきは、先日の「なおねこ描けるかな」で
及川班長が描いてくれたものです!


班の名前を見る限りでは、水利施設を保全する班なんだろうな~と思いますが…

Q.そもそも水利施設ってどんな施設ですか?

A.農作物を育てる水を貯めたり、川から田んぼや畑などの農地に
水を運ぶための施設、水害から農地を守るための施設で、
ダムやため池、堰、ポンプ場、水門、水路等です。


Q.そういった施設を保全してる班ということであってますか?

A.あってます。
現在ある施設を保全するだけでなく、新しい水利施設を作ったり、
歴史的な水利施設を後世の人に伝えたり、水と親しんでもらうための
水辺の整備も行っています。


Q.具体的にはどんなことをしてますか?

A.保全については、施設を管理している市町村や
土地改良区の人と協力して、施設の点検を行い、
定期的な整備や痛んでいる箇所の補修・取り替えを行っています。


Q.最近やっている工事はどんなのがありますか?

A.みやぎの湘南、亘理・山元町で水害から農地を守る
ポンプ場や排水路の工事をやっています。
詳しくは事務所のHPを見てください。→国営附帯県営かんがい排水事業 牛橋地区


おっと、事務所のHPに誘導されるとは思わなかった。
普段、事務所のHPを見てない方もどうぞ~。
私も最近見てなかったな~汗
(みやぎの湘南という表現にはあえて突っ込まないでおこう…)


Q.さっき話していた、「歴史的な施設」とか「水と親しんでもらうための水辺」
というのは、どこにあるんですか?
一般の人も利用できるんでしょうか??


A.事務所管内では最近松島町の元禄潜穴の整備を行いました。
整備した施設は誰でも利用できます。
詳しくは事務所のHPを見てください。→地域用水整備事業「元禄潜穴」


お、元禄潜穴ですね!
それならこのブログでも紹介したことがありますよ~!
元禄潜穴の歴史はこちら→クリック
大正天皇の記念碑もあります→クリック


Q.この班ならではの大変なことは?

A.管内には、ポンプ場、堰、水門だけで約900箇所の水利施設があり、
場所を覚えるだけでも大変です。


きゅうひゃくですか驚く

また、施設の整備・補修にかかる費用をできるだけ安く、
長持ちさせるための工夫をすることが大変です。 


Q.班長という立場で苦労したことは?

A.水利施設に関わる市町村や土地改良区、農家の人たちと
より多くの話しをしないと良い仕事ができません。
色々な人との交流の場を作ること、交流の場に参加する機会を
多くするようにガンバッています。


というわけで、皆様、
「水利施設保全班」がどんなことをしてるかなんとなく
わかっていただけたでしょうか?
次はまた別の班の紹介をしたいと思います!

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