なおこが行く 「農地整備第1班」ってどんな班?
宮城県仙台地方振興事務所農業農村整備部の情報ブログです。
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今回はなおねこさんにかわって,愉快な仲間達が担当します。

では,班紹介に行ってみましょう♪

仙台地方振興事務所農業農村整備部には
「計画調整班」「管理指導班」「農地整備第一班」
「農地整備第二班」「水利施設保全班」があります。

今日はその中の「農地整備第一班」について,紹介します。
質問に答えてくれたのは,農地整備第一班の澤畑班長です。

澤畑班長は,週末には子供達にソフトテニスを教えているという,
とても日焼けした体育会系の班長です。

では,突撃インタビューをしてみたいと思いますdeco4b545ad75e815.gif

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Q.農地整備第一班の仕事内容を教えてください。
A.農地防災事業が主体となります。
その他,団体営事業の指導や災害復旧事業といった業務も行っています。


農地の防災・・・はてな
すみません,具体的にお願いします。


具体的には,農地防災事業は,農家の方々が一生懸命耕している
田んぼや畑といった農地を洪水や津波といった自然災害から
守るための施設を整備しています。

例えば,ポンプ場や水路を整備して,大雨の時に農地に水が
堪らないようにする「湛水防除(たんすいぼうじょ)事業」や
海に近い農地が津波や高潮の被害に遭わないよう
海岸に大きな水門や堤防を設置する
「海岸保全施設整備事業」があります。

また,昔から農村地域のみずがめとなっているため池が,
年月と共に堤防自体が弱ってきてしまい水漏れが生じ,
壊れてしまうような危険がある場合には,
その改修を行う「ため池等整備事業」があります。

なるほどなるほど。
では,団体営事業というのは何なのでしょうか?


団体営事業とは,市町村や土地改良区が行う
農業農村整備事業のことになりますが,これを市町村や
土地改良区のみなさんと一緒に良いものにしようと
県の立場で助言するという業務があります。


また,災害復旧事業は,農地や農業用施設が洪水や
地震といった自然災害により被災した場合に,
それを元通りに直す事業になります。


大雨とか津波などの自然災害から農地を守るための仕事や
災害からの復興の手助けをする仕事をしているのですね。


Q.この班ならではの大変なことは?

A.防災・災害事業に携わっている関係上,台風情報や
地震情報に敏感になっています。遠くの国で起きた地震であっても,
場合によっては何日か遅れて津波がやって来たりします。
自然災害は,日曜・祝日に関係ないので,分かってはいるのですが,
この業務の担当になっている間は,心のどこかで休まらない感じがします。


心の安まる暇がないのは大変ですね。

Q. 班長という立場で苦労したことは?


A.当班は,部内で一番班員の数が少ない3名で切り盛りしています。
一人でも倒れてしまうとそのフォローアップが大変なことになってしまうので,
班員の体調管理も含め,気を遣っています。
でも,3名という少人数なので逆に一致団結して,何事にも立ち向かえる強みもあります。


班員の体調だけでなく,澤畑班長も体調に気を付けて今後も頑張って下さい。deco4b545ad75e815.gif


というわけで、皆様、
「農地整備第1班」がどんなことをしてるかなんとなく
わかっていただけたでしょうか?
次はまた別の班の紹介をしたいと思います!


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