なおこが行く 仙臺鍋まつり行ってきました!
宮城県仙台地方振興事務所農業農村整備部の情報ブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お久しぶりのなおこですどうも

11月8日(火)~9日(水)に勾当台公園で開催されていた
「仙臺鍋まつり」に行ってきました。

私は8日に行ったんですが、よく晴れて日向はアツー
だけど日影はサムーな、なんとも鍋日和な日でした!

11時頃に会場に着いたんですが
お昼前にも関わらず会場は人がいっぱいで
食べる所は席がなかなかあかない状態でした。

鍋は全13種類。

仙台市の仙台芋煮 塩竈市の塩釜汁
名取市ゆりあげ浜やのあんこう鍋 亘理町の鮭のアラ汁
松島町のかき鍋 七ヶ浜町のどんこ鍋 利府町のかき鍋
大和町の舞茸汁 富谷町の大郷町米粉すいとん汁
富谷町の十三夜(とうみや)吟醸鍋 大衡村のキムチ鍋

ゲスト出店として、
美里町のすっぽこ汁 明成高校の松島白菜餃子鍋

それぞれ1杯100円~200円でリーズナブル
器も小さめですが、いろんな味を楽しむことができます。

PB2XA.jpg

その戦略にまんまとははまった私が食べたのはこちら

富谷町の十三夜(とうみや)吟醸鍋
十三夜(とうみや:富谷)にちなんで、13種類の具材を使用。
県内最古の酒蔵である地元「内ヶ崎酒造店」の大吟醸酒粕をベースにした鍋です。
Kzv9C.jpg
ほのかな酒粕の香りと、少しだけ入ってる柚子の香りがとっても良かったです!
黄色いのは大根で、月をみたててるそうです満月見た目もとってもステキ~ハート

明成高校の松島白菜餃子鍋
仙台白菜の伝統品種「松島純二号」を使用した水餃子スープです。
もっちりとした食感のまんまる餃子入りです。
yzUYI.jpg
白菜のほのかな甘味があって優しい味でした!
今度は白菜をそのまま食べてみたい~!

美里町のすっぽこ汁
明治以前から美里町に伝わる郷土料理です。
禅宗に伝わる普茶料理の一種「卓袱(しっぽく)」に由来しているといわれています。
季節の採り立て野菜にとろみを付けた具沢山の汁物で、食べた瞬間どこか懐かしく、
誰もが心も身体も温まるふる里の味です。
gJDLN.jpg
すっぽこはてななにそれはてなと興味本位だけで購入。
材料見た感じでは芋煮と変わらないんじゃはてなと思ってたんですが
とろみがあって味がしっかりついてて美味しかったです!
また食べたい!美里に行ったら食べれるのかな?

七ヶ浜町のどんこ鍋
深海魚なので見た目は“ブサカワ”ですが、白身で淡白な味わいです。
肝の出汁も効いていて、体の芯まで温まりますよ!
BXfYm.jpg
とってもとっても美味しかったです!やはり魚介は一味も二味も違いますね
毎年ちょっと変わった鍋を出してくれる七ヶ浜町。次回も期待してます!

利府町のかき鍋
手づくり味噌で調理することによりカキの旨味を最大限に活かしています。
HuRJo.jpg
松島のかき鍋が長蛇の列だったので利府町のかき鍋にチャレンジ。
これが美味しかった~!スープとカキのバランスがとってもよかったです!
でも松島のかき鍋も気になる・・・のでそれは実際に松島に行って食べようと思います。

ここまで食べてさすがにお腹いっぱいだなーと思ったんですが
もうひとつ食べようってことで塩竈市の塩釜汁購入。
さんまのつみれ、タラの切身、豆腐、ねぎ、そして
鹽竈神社に伝わる製塩の神事にならいながら作った
「塩竈の藻塩」を使用した塩味の汁物です。
qJXFm.jpg
もうお腹いっぱい!と思ってたんですが、この塩味がよかった!
あっさりスープに美味しいつみれ。
いくらでもいける!ってかんじでした!

塩釜汁のおかげ(?)で、まだいける気がしてしまったので
最後に仙台市の仙台芋煮を食べました。

農家手作りのみそや野菜を使って、農家が作った芋煮です。
畑の恵みがたっぷり入った鍋です。畑の恵みがたっぷり!
仙台の秋の名物を堪能してください。
X0NmA.jpg
超具沢山!
芋煮ってこの時期結構いろんなところで食べられるので
正直「芋煮に200円かーもやもや」と思ってたんですが(←すいません汗3
この具沢山なら200円は納得でした!

結局7種類も食べちゃいました。
ちなみに全部1人で食べたわけではありません。念のためどうも

最後にはお腹いっぱいで大満足ピース鍋まつり堪能しちゃいました~OK

次回もまた行きたいです!

それにしても久々に街に行ったら、もう街はクリスマス仕様なんですね!
いたるところにクリスマスツリーがあってキラキラしてました~。

仙台のクリスマスと言えばあのイベントですよね~!
今回の震災で心配な報道がされていましたが・・・
それについてはまた今度書こうと思います!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。