なおこが行く 施工管理について
宮城県仙台地方振興事務所農業農村整備部の情報ブログです。
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先日「鋼矢板護岸」の工事の仕方をご紹介しましたが、
工事をする時は単に工事をするだけじゃなくて
ちゃんと設計通りに出来ているか施工管理(せこうかんり)をする必要があります。

工事というと、家やビルを作ったりする工事は緻密な感じがするけど
土を扱う工事は、どさーっ!ざざーっ!って感じで
えいや~っとやってる感じがしませんか?
でもこれがなかなか管理が大変で、業者さんには頭が下がります。

工事をするにあたっては、まず、工事に使うために
買った製品が、ちゃんと設計とあったものが現場に入ってきているか
抜き打ちで検査をします。
これを「材料検収」(ざいりょうけんしゅう)と言います。

先日ご紹介した鋼矢板護岸工事でもちゃ~んとしてます。
笠コンクリートブロックの大きさをはかったり~…
12-3_20140616130354d03.jpg
鋼矢板の長さをはかったり~…
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なんと、厚さまで確認します。
12-1_2014061613031560b.jpg
購入したものをよく確認せずタグとかシールはがして
いざ使おうと思ったらサイズが間違ってた~!
なんてことがよくある私は見習わなければ…。
20140616114503.jpg

そして、施工中や、完成した後もそれが設計とあっているか管理します。

水路の法面の長さまで管理します。
1P0001251.jpg
砂利の道路は砂利の幅と厚さも…
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これは全て、何mごとに何カ所計測して、写真を撮って
管理しなければならないと「施工管理基準」というもので決まっているので
業者さんはそれに基づいて管理をしています。

今はパソコン時代なので、データの管理もコンパクトに出来ますが
パソコンが無かった時はデータの管理は本当に大変だったと思います。
写真なんて、膨大な量で、そこから必要な写真を探すのも大変。
今は便利な世の中になったなぁと思います。

でもこれだけ便利になってもやはり大変だろうなぁと思います。
業者様、いつもお疲れさまです!

このように、色々なチェック体制の中で工事は進められています!ヘルメット



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